児童発達支援


このようなことで、
悩んでいませんか?

  • ことばの発達が遅いように感じる

  • 座る、たつ、歩く、走る等の運動機能の発達がゆっくり

  • 感情表現が苦手

  • 意思疎通が難しい

  • お友達とうまく遊べない

  • こだわりが強い

  • じっとしていられない

  • 他害や自傷がある

「子育ては大変」「子どもの発達はそれぞれ違う」とわかっていても、不安や心配が尽きず、イライラしてつい怒ってしまったり、焦ったりして、悩むことってありますよね。ひとりで抱え込まず、相談してみてください。

オムツが外れて欲しい!お話ができるようになって欲しい!野菜が食べられるようになって欲しい!「あいうえお」がかけるようになって欲しい!等 お母さん、お父さんの願いを専門知識や支援経験豊富なスタッフが全力でサポートします。


わたしたちが、
大切にしていること

  • 集団の中で、体育・徳育を主軸にした支援

  • トイレトレーニング、着替え、食事等、年齢に応じた身辺自立

  • 発音に心配があるお子さんは言語聴覚士によるWISCーⅣやPVTーRの検査やことばのリハビリ

  • 苦手なことにも一緒に挑戦して行き、一歩ずつ、少しずつでも前に進めるサポート

  • 入園した時よりも必ず一歩前進!


具体的な支援内容

園外支援

日常的に公園へ行き、仲間と一緒に思いっきり体を動かしエネルギーを発散させ遊ばせています。

遠方へバスでのお出かけや、お買い物体験、工場や消防署等の職業見学等、外に出てたくさんの経験をし、楽しみながら新しい発見や挑戦をすることで、様々なことに興味を持つ心を育てています。

トイレトレーニング

排泄の感覚を掴み、自分でトイレに行けるようになるまでの訓練です。絵本や動画を使って「トイレとは何かを知る」、「トイレに座ってみる」、「排泄のリズムを作っていく」、「自分からトイレに行きたいことを言えるようになる」、「オムツからパンツに切り替える」というプロセスで行っています。たくさん失敗と成功を重ねて排泄の感覚を覚えていけるようにサポートしています。

S.S.T

挨拶、姿勢、食事の時のマナーや等、人と接するときに「気持ちの良いコミュニケーション」が取れるようにソーシャルスキルトレーニングを行っています。

集まりの会

支援の始まりには、「けじめをつける」ことを身に付けさせるために「集まりの会」を行っています。挨拶とはじまりの歌を歌うことを習慣とし、「自分のやりたいことより集団の流れに沿って行動する力」「気持ちの切り替えができる力」身に付けることを目的としています。

体操・ダンス

体の使い方を知り、リズムに合わせた動きを通して自分の体をコントロールする力をつけます。

読み聞かせ

話を聞くこと、ことばの習得に繋がります。様々な物語に触れる中で、感情が豊かになり想像力が育ちます。

ものづくり

自分の中のイメージを形にすることで、想像力、創造力、表現力が豊かになります。道具を使ったり、いろいろな素材に触れたりすることで、手先の感覚や、細かな動き、力の加減等、微細運動の発達が期待できます。

かるた

お友達と競うことで文字を読みたいという意欲、聞く力、集中力、忍耐力、ルールを守る力などが身につきます。

ことばのリハビリ

「ことばの発達がゆっくり」「発音が聞き取りづらい」「吃音がある」等、ことばの面での不安があるお子さんに言語聴覚士による「ことばのリハビリ」を行っています。

また、WISCーⅣやPVTーRの検査を実施しています。

※WISC-Ⅳは知能検査です。お子さんのIQを調べることができます。これにより、今のお子さんの得意なこと、苦手なことがわかり、学校生活や支援にも生かすことができます。

※PVTーRは、語彙年齢を調べる検査です。お子さんの語彙能力に合わせたハビリテーションを行います。言葉に対する語彙能力(理解度)がわかり、日常生活での言葉かけや指示の出し方の役立てることができます。また、語彙能力に合わせたハビリテーションを行うこともます。

なんで柏の葉学園が
おすすめかって?

市区町村発行の受給者証があれば9割が自治体負担となり、1割が自己負担となります。
その他、施設によって100円程度の「おやつ」費用がかかることがありますが、それを含めても自己負担額は同程度になると言えます。

自己負担額が同じであれば、子どもにあった支援や訓練が受けられる施設をえらびたいものです。送迎の有無や先生の印象などで決めるのもよいでしょう。

  1. ポイントその1

    専門スタッフがたくさん!

    教員(体育・国語・英語)、看護師、言語聴覚士、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、元警察官等、専門的な免許や資格を持ったスタッフが各専門分野での経験をもとに、専門的知識や視点からそれぞれのお子さんに合った支援をしています。

  2. ポイントその2

    メリハリのある指導!

    好きなことだけでなく、苦手なことにも挑戦します。良いこと、悪いことをしっかり教えます。

    子どもたちの時間を大切に、のびのびとした中でも、良いことは全力で褒める!悪いことは粘り強く伝える!「メリハリのある指導」「教え育てる支援」を行っています。

  3. ポイントその3

    系列に星槎国際高等学校柏キャンパスがあります。

    教育と福祉が連携し、未就学〜高校卒業まで、継続性のある長期的支援、並びに、一貫性のある教育を提供することができます。

    「就職する!」「進学する!」という将来設計をサポートします。

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