お知らせ
もったいないばあさんが学園で大活躍!
📖 柏の葉学園児童発達支援での一コマ
「もったいないばあさん」と一緒に学んだこと

みなさん、こんにちは。柏の葉学園です🌱
先日、学園では
子どもたちが大好きな絵本(^^)/「もったいないばあさん」を題材にした活動
を行いました。
👦 絵本の力で子どもたちが集中!👧
まなちゃん先生の読み聞かせに耳を傾けていた子どもたち。
絵本を見つめる表情は真剣そのもの!!
「どうして食べ物を残しちゃいけないの?」
「もったいないって、どんな気持ち?」
子どもたちはお話を通して、自分の生活を振り返りながら考える姿を見せてくれました。
🍱 「もったいない」の気持ちを生活に
今回の活動を通して、子どもたちに少しずつ芽生えてきた意識は・・・
食べ物を残さず食べる! 家族が作ってくれたお弁当やご飯に感謝する! 物を大切に長く使う!・・・
もったいないばあさんの力は絶大です(*^^)v
こうした日常の習慣は、
ご家庭でも、すぐに取り入れられる大切な学びだと思います。
📚 広がる絵本の世界
絵本は、幼い子どもたちに「楽しさ」と「学び」を届けてくれる素晴らしい教材です。
ぜひご家庭でも『絵本』を一緒に読みながら、
「ありがとう」や「大切にしよう」の気持ちを育んでいただけたら嬉しいです。
🌟 最後に
柏の葉学園では、子どもたちの心と生活力を育むため、
これからも絵本や遊びを取り入れた活動を続けていきます。
今後の取り組みも、ぜひ(^_-)-☆
楽しみにしていてください!
「もったいないばあさん」の公式サイトでは、関連動画も公開されています。
ご家庭での学びにお役立てください✨
嘔吐物処理訓練を実施しました ~感染症対策委員会より~
嘔吐物処理訓練を実施しました ~感染症対策委員会より~
9月16日の職員会議内『感染症対策委員会』にて、秋冬に流行するノロウイルスなどの感染症に備え、感染症対策委員会主導で嘔吐物処理訓練を実施しました。今回は、職員全員が正しい処理手順を再確認し、迅速かつ安全に対応できるよう、実践的な訓練を行いました。
訓練の目的
- ノロウイルス等の感染症流行期に備え、嘔吐物処理の正しい手順を再確認すること
- 職員間で処理方法を共通理解し、現場で迅速かつ安全に対応できる体制を整えること
役割分担
- 進行役:千葉先生
- 処理班:津守先生
- 嘔吐役(利用者):井先生
- 利用者対応:千々岩先生
- 立会い・確認:職員一同

訓練内容
1. 役割分担の確認
処理班と利用者対応を明確に分け、嘔吐発生直後の初動対応をシミュレーションしました。
2. 処理手順
- マスク・手袋を着用し、吐物周囲を囲って飛沫拡散を防止
- 塩素系消毒液(ペットボトル500ml水+キャップ2杯のハイター)を準備
- ペーパーで吐物を回収し、ビニール袋へ二重に密閉
- 床に十分な量のペーパーを敷き、消毒液を上から浸すように散布
- 10~15分間放置し、ウイルスの不活化を確認
- ペーパーを再度回収し、廃棄
3. 仕上げ
- 床面を再度拭き取り、消毒完了を確認
- 使用したマスク・手袋等はすべて廃棄
- 処理者は石けんによる手洗い・アルコール消毒を実施
4. 換気について
廃棄物密閉時に空気が飛散する可能性があるため、注意喚起を行い、必要に応じて換気も実施しました。
振り返り
- 昨年度に続き、処理方法の復習として非常に有効な訓練となりました。
- 消毒液の正しい希釈量や放置時間について、職員間で再度確認・共有できました。
- ビニール袋密閉時に空気が飛散しないよう、より注意が必要であるとの意見も出ました。
- 実践的な訓練を通じて、迅速かつ安全な対応力の向上を図ることができました。
今後も定期的な訓練を継続し、利用者の皆様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
福祉・介護職員等処遇改善加算の取り組みについて
合同会社八重廣は,福祉・介護職員等処遇改善加算を申請している法人です。
- 柏の葉学園 豊四季第2教室・・・【処遇改善加算Ⅰ】
- 柏の葉学園 ・・・【処遇改善加算Ⅰ】
- 柏の葉学園 十余二校 ・・・【処遇改善加算Ⅰ】
合同会社八重廣の取組(3事業所共通)
①.入職促進に向けた取組
- 柏の葉学園の経営理念や支援方針・人材育成方針,その実現のための施策や仕組みなどの明確化を行っています。
- 柏の葉学園全体による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築を行っています。
- 他産業からの転職者,主婦層,中高年齢者等,経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みを構築し,実際に採用へ結びつけています。
②.資質の向上やキャリアアップに向けた支援
- 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や,より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度,サービス管理責任者研修,強度高度障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等を行っています。
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入を行っています。
③.両立支援・多様な働き方の推進
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入,職員の希望に則した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備を行っています。
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため,具体的な取得目標を定めた上で,取得状況を定期的に確認し,身近な上司等からの積極的な声掛け等の推進に取り組んでいます。
- 有給休暇の取得促進のため,情報共有や複数担当制等により,業務の属人化の解消,業務配分の偏りの解消に取り組んでいます。
- 障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮を実践しています。
④.腰痛を含む心身の健康管理
- 業務や福利厚生制度,メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等,相談体制の充実を図っています。
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや,従業者のための休憩室の設置等,健康管理対策を実施しています。
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等,体制の整備を行っています。
⑤.生産性向上のための取組
- 現場の課題の見える化(課題の抽出,課題の構造化,業務時間調査の実施等)を実施しています。
- 5S活動(業務管理の手法の一つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っています。
- 業務手順書の作成や,記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っています。
⑥.やりがい・働きがいの醸成
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善を行っています。
- 地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため,モチベーション向上に資する,地域の児童・生徒や住民との交流に取り組んでいます。
- 利用者本位の支援方針など,障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供を行っています。
- 支援の好事例や,利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供を行っています。
令和6年6月1日 更新
柏の葉学園グループの委員会活動について

柏の葉学園グループでは、
安全に!
円滑に!
継続的に!…
法に沿った支援が提供できるように、
月に1度委員会活動を含めた職員会議を開催しています。
また、
室内の支援よりも、多くの!様々な!経験を積むことができる、そして実社会に触れることのできる屋外での支援を大切にしています。



保護者の皆様にも「学園の支援は、家族ではなかなか連れて行けないところに連れて行ってくれるから助かっています。」というお言葉もいただいています。
その陰には・・・
室内ではなく、屋外に出かけるということは・・・様々なリスクがあります。
様々な経験を積ませながらも・・・大切な子どもたちの安全を確保するために、
先生方は一団となりたくさんの時間を費やしながら準備を行っています。
その中の一つ、毎月開催しています職員会議内の「委員会活動」についてご紹介させていただきます!
柏の葉学園グループでは、法人全体で協力しなが以下の委員会活動を行っております!
■虐待防止・身体拘束等の適正化のための対策委員会
【目的】
・人権擁護に資するため
■災害対策委員会
【目的】
・災害時においても継続的な支援を提供するため
・緊急事態に備えることで災害をできるだけ回避し安全に支援を提供するため
■感染対策委員会
【目的】
・施設内での感染症を未然に防止すると共に発生時の対策を検討する
・情報を整理し、全職員への周知徹底を行う
■業務改善委員会
【目的】
・業務を円滑に遂行するため
・職員の業務負担を軽減するため
■備品管理委員会
【目的】
・業務を円滑に遂行するため
・業務に支障をきたさないため
■車輌管理・交通安全委員会
【目的】
・安全に送迎を行うため
上記委員会を毎月開催し、毎年の安全計画の策定や必要に応じてマニュアルの見直しや安全に行事を行うための企画等様々な内容を話し合っています。
また、各種委員会ごとの訓練や研修等も行っています。
今回(7月22日職員会議)の委員会では特に「熱中症」について重点を置き議論しました。
・子どもたちの健康観察(チェックリストの内容再確認)
・体調不良の訴えがあった時の対応(対応リストの内容再確認)
・夏休みの支援場所の選定(時間帯の検討)
・水分補給の声がけタイミング(場所)
今回の7/22に開催された委員会活動についても、一部ですがご紹介させていただきます。
■虐待防止・身体拘束等の適正化のための対策委員会
「3歳女児の放置死から5年、教訓はいかされたか 今も相次ぐ虐待事件」朝日新聞の記事を題材に議論
■災害対策委員会
「熱中症の予防」「水難事故」について机上訓練を実施
■感染対策委員会
「夏の環境づくり」について机上訓練実施
→チェックシートの活用
■業務改善委員会
送迎車のカギの管理について(非常時にすぐ鍵の場所が分かるように)
→鍵専用ボックスを用意し施錠後はそのボックスの中に入れることを徹底
■備品管理委員会
備品の確認→備品・不足のについては担当者まで
■車輌・交通安全委員会
送迎車清掃の徹底
夏の交通安全運動 8/1~ 重点活動「ゼブラストップ」(ゼ:前方 ブ:ブレーキ ラ:ライト)
職員会議では上記委員会の他
・個別支援会議4名実施
・8月の支援目標決定 等
話し合いを行いました!
大切な子どもたちの成長の一端を担い、
安全に支援を提供するために、
これだけの準備をして毎日の支援に臨んでいることを、
ぜひ保護者の皆様にもお伝えしたく、
今回この様な形でご紹介させていただきました。
三角食べ(さんかくたべ)
こんにちは。
柏の葉学園グループです。
さ~て本日から子どもたちの待ちに待った「夏休み」が始まりました!!
夏休み初日から青空の綺麗なお天気☀
気温も上がり・・・暑いですね。
今年の夏も柏の葉学園グループはヤッチャイマス!
「毎日イベント」(^^)/
みんなで楽しんじゃいましょう!
と話は変わりますが、今朝NHKの番組「チコちゃんに𠮟られる」を観ていたら、
学園で推奨している(特に児童発達支援では、毎日の食事でのテーマの一つとなっています!)
「三角食べ」
について触れていました。
チコちゃんも「三角食べ」を勧めていましたよ♪
ここ最近は、夏休み前ということで小中学校の短縮日課が増え、
子どもたちと一緒に食事をする機会がもてるようになり、
食事作法が乱れがとても気になっていたところに・・・三角食べの話。
問題提起をするいい機会のなのでは?と思い、今日は食事についてブログに記してみたいと思います。
一緒に食事をすると日頃見えない課題が沢山見えてきます。
実はお箸が使えない、ボロボロこぼして食べる、お皿(お弁当)をもって食べない、
犬食いをする、好き嫌いをする、残す、ばっかり食べをする・・・
食事は楽しい時間です。
美味しいものを大好きな家族や仲間と食べる! なんて素敵な時間なのでしょう。
そして、人の体は「食べた物」から作られます。
美味しく!楽しく!たくさん!色々な食材を楽しみ(味わい)!健康な体を作っていく・・・。
心と体にとっても、とても大切な時間なのです。
楽しい時間
楽しいとは、自分だけが楽しいのは、違います。
一緒に食べている相手も楽しいと感じられる空間・時間にしなければいけません。
ですから、マナーや作法が重要になります。
「相手が不快になるような行為はしない!」ということもとても大切です。
そして、感謝の心も忘れてはいけませんね。
さて、話を戻します。
最近は昔ほど食事作法について厳しく言われない時代です。
だからこそ大切な「三角食べ」!
どんな効果があるのか一緒にみていきましょう。

「三角食べ」とは、ごはん・おかず・汁物を交互にバランスよく食べ進める食べ方のことで、日本の食事マナー(作法)や栄養指導でもよく紹介されています。そして、学園でも推奨しています!
■三角食べの主な効果
1. 栄養バランスが整いやすい
偏った食べ方(おかずだけ、ごはんだけなど)を避けることで、栄養素の吸収がバランスよく行われる。 さまざまな食品を交互に摂ることで、食事全体の栄養価が高まる。
2. 味覚がリセットされ、食事が楽しくなる
ごはん・汁物・おかずの味を交互に味わうことで、飽きずに最後までおいしく食べられる。 それぞれの味が引き立ち、薄味でも満足感が高まる。
3. 早食いの防止になる
一品ずつ食べる「ばっかり食べ」に比べて、交互に口に運ぶことで自然と咀嚼や食事のスピードがゆっくりになる。 よく噛むことにもつながり、満腹感が得られやすく、肥満防止にも効果的。
4. 血糖値の急上昇を抑える
ごはん(炭水化物)を単独で多く摂ると血糖値が急上昇するが、おかず(たんぱく質・脂質)と一緒に摂ることで糖の吸収が穏やかになり、血糖値のコントロールがしやすくなる。
等々、様々な「いい事」が沢山あります。
楽しい時間・空間の中で、心も体も健康になるなんて一石二鳥!
「三角食べ」は、ちょっと意識することでチャレンジできる内容です。
ぜひ、ご家庭でもチャレンジしてみてください!!
子どもにとっての遊びとは?
子どもにとっての「遊び」とは、単なる娯楽ではなく、心・体・知・社会性を育む重要な営みであり、生きる力を育む最も自然で本質的な学びのかたちです。

🌟 子どもにとっての遊びの意味
1. 探究と学びの手段
遊びは、子どもが周囲の環境や物、人との関係を自ら試し、理解し、納得していくプロセスです。自分のペースで繰り返し関わることで、自然と知識やスキルを身につけていきます。
2. 心と身体の発達
身体を動かす遊びは運動能力や空間認識を育て、手を使う遊びは巧緻性(こうちせい)を発達させます。また、ごっこ遊びや創作遊びは感情や想像力、自己表現を豊かにしていきます。
3. 社会性とコミュニケーションの習得
友だちと遊ぶ中で、ルールを守る、順番を待つ、気持ちを伝える、譲るなどの社会的スキルを学びます。トラブルも大切な経験であり、解決する力を育てます。
4. 安心と自己肯定感の土台
遊びの中で「できた!」「たのしい!」という成功体験を重ねることが、自己肯定感につながります。自分が認められ、自由にふるまえる遊びの場は、心の安定にもつながります。

◾️まとめ
遊びは、子どもにとって「生きる力」を育む根っこです。
自由で安全な遊びの時間は、子どもの健やかな成長に不可欠です。
「遊び」は、子どもにとって「仕事」であり「学び」であり「喜び」です。
大人は、教えるよりもまず、「遊びの時間と空間を保障すること」が、子どもの成長にとって何より大切です。
送迎について
★お知らせ★
「送迎について」改めてお知らせいたします。

「送迎について」
■日毎に送迎場所を変えること並びに時間指定はお受けしておりません。
・重要事項説明書の記載の通り、送迎車両の安全かつ効率的な運行計画の妨げとなるため、日毎の場所の変更並びに時間指定はお受けしておりません。
・ご都合により、送迎場所の変更または送迎時間の指定がある場合には、ご家族による学園までのお迎えをお願いします。
■送迎予定時刻の前後15分、余裕をもってのご対応をお願いします!
・その日の利用メンバーにより配車状況や送迎ルートが異なり、またその時々の交通状況や、子どもたちの特性による送迎車両内での出来事に対応するなど・・・送迎予定時刻までの送迎並びに予定時刻ピッタリの送迎は出来かねます。
・子どもたちを安全にご自宅に送りとどけることを第一に考えて送迎車両を運行させております。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
ご不明な点は、柏の葉学園(☎04-7192-7738)までお願いいたします!
利用予約について
★お知らせ★
「予約について(キャンセル待ちについて)」改めてお知らせいたします。

「利用予約について」
■利用予約カレンダーの提出により予約が確定いたしいます。
・利用予約カレンダーの提出をもって予約を確定させております。
・遅くても利用月の前月末までには、カレンダーの提出をお願いいたします。

【予約確認カレンダ見本】
※利用予定前月の15日前後に学園だよりと一緒に予約確認カレンダーが発行されます。
■予約の取り方■
①カレンダーに記載されている内容を確認してください。
②下校時刻を記入してカレンダー下「提出用」学園にご提出ください。
③欠席並びにキャンセル待ち(利用希望日)希望をご記入ください。
④その他連絡事項等ありましたらご記入ください。
■キャンセル待ちの利用(利用確定)は学園から連絡をいたします。
・利用予約確認カレンダーにてキャンセル待ちの連絡(キャンセル待ちのご記入)をいただいただけでは、支援の利用は出来ません。(支援の予約とはなりません。)
・キャンセルが出ましたら、学園から連絡をいたします。
・なお、キャンセルが出ていない場合は連絡はしておりません。
ご不明な点は柏の葉学園(☎04-7192-7738)までお電話ください。
今日の支援の一コマ(2025年7月11日)
今日は朝からここ最近では珍しく涼しい1日となりました。
久しぶりの「鬼ごっこ日和」ということで、
いつもは熱中症対策により活動内容をひかえめに!している鬼ごっこを、
今日は思う存分楽しもうと、
いつもより早めに公園に向けて出発しました(^^)👊
「鬼ごっこ」と一言で言っても、
世界中には数えきれないほどたくさんの種類の
鬼ごっこが存在します。
日頃、学園の支援で取り入れている鬼ごっこだけでも30種類以上はあります。
今日も様々な鬼ごっこに挑戦しました!
今回のブログでは、その中のひとつ「サメ鬼」をご紹介したいと思います♪
❓まずはサメ鬼とは?↓
【サメ鬼の基本ルール】
◾️プレイヤーの設定:プレイヤーの中から「サメ」を数名選びます。残りのプレイヤーは「魚」となります。
◾️フィールドの設定:プレイするエリアを決めます。特定のエリアを「海」と見立てます。
◾️鬼(サメ)の役割:サメは、魚を捕まえる役割です。魚はサメから逃げる必要があります。
◾️ルール:魚はサメから逃げながら、指定されたエリア内を移動します。
サメに捕まった魚は、次のターンからサメになります。(今回は捕まったサメと手を繋いで魚を捕まえます。)
◾️ゲームの終了:一定時間経過後、または全ての魚が捕まった時点でゲームは終了します。
上記は、柏の葉学園グループでの基本ルール。
その時々でルール内容を変更しながら楽しんでいます!

上記写真は今日のサメ鬼の様子です。
サメ鬼も後半にさしかかったところのワンシーン。
ほとんどの子どもたちがサメに捕まっており、魚役の子どもは数名というところ。
魚役の子どもたちは、列を成して「魚」を捕まえようとしているサメ軍団をどのようにして?かわすのか?
見ものですね。
しかし、子どもたちは慣れたもので、サメ同士が手を繋いでいる間を!身を屈めながら通り抜けていきます!
子どもたちの身のこなしは見事です‼️
ところで柏の葉学園グループでは、「なぜ?」毎日こんなにも沢山の鬼ごっこを取り入れているのでしょうか?
それは、子どもたちにとても人気のある遊び‼️というのはもちろんですが、
子どもたちの成長に欠かせない効果が沢山あるからです。
以下にその主な効果を挙げてみます。
- 身体能力の向上: 鬼ごっこは走ることが主な活動であり、心肺機能を向上させ、筋力や持久力を鍛えるのに役立ちます。
- 協調性とチームワーク: プレイヤーは鬼から逃げたり、鬼を捕まえたりするために協力する必要があり、チームワークやコミュニケーション能力を育むことができます。
- 戦略的思考: 鬼ごっこでは、どのように逃げるか、またはどのように捕まえるかを考える必要があり、戦略的思考を促進します。
- ストレス解消: 運動を通じてストレスを発散させることができ、楽しみながらリラックスする手段となります。
- 社会性の発達: 鬼ごっこは友達と一緒に遊ぶことが多く、社交スキルやルールを学ぶ機会を提供します。
挙げ続けたらキリがない位の効果があり、鬼ごっこは単なる遊び以上の価値を持つ活動となっています。
そして、様々な種類の鬼ごっこをテンポよく提供することで、(ルールが変わりますから…)思考を切り替える力が身につき、学力の向上に繋がります。
遊びながら!楽しみながら!様々な能力が身につく「鬼ごっこ」を、
ぜひご家庭でもチャレンしてみてください!
防災訓練について
こんにちは!
柏の葉学園グループです。
最近「大雨」や「洪水」「地震」と災害に関するニュースをよく耳にします。
自身の身に起きたらと想像すると、とても怖いですね。
「怖い」だけで終わらせてはいけない💦
我々柏の葉学園グループでは、
安全に支援を提供するために!非常事態に備え!
月に1度「災害対策委員会」を開催し、災害対策・防災について話し合っています。
先日の委員会の開催で改めて感じたことは、
災害時で一番怖いのは『パニック』ではないか?
ということです。
災害時は日常とは異なる!想像を超えた!様々な予期せぬ出来事が発生し、
その非常事態に対応していかなければならないということ。
その非常事態の中で私たちスタッフは、
いかに子どもたちを落ち着かせて先生の言葉に集中させられるか!
ひとつの集団としてまとまりをもたせられるか!
が、子どもたちの命を守り安全にご家族のもとにお返しするには、
とても重要であるということです。
そのために、柏の葉学園設立当初から取り入れている【シェイクアウト訓練】の効果について
改めて時間を作りスタッフ全員で見なおしてみました。
☆「シェイクアウト訓練」については、↓↓↓のアドレスからご覧ください。
https://www.shakeout.jp/about/

設立当初から取り入れているシェイクアウト訓練は、上記「シェイクアウト訓練」を園外での活動が多い「柏の葉学園オリジナル」にアレンジしたものです!
それでは、柏の葉学園グループオリジナルの「シェイクアウト訓練」をご紹介します!

~もしもの時に困らないための~
【柏の葉学園オリジナルシェイクアウト訓練】
①『集合』の合図で走って集まる!
どこにいても!何をしていても!先生の「柏の葉学園集合」の声が聞こえたら、取り組んでいる作業を素早く中止し、走って先生のもとに集まります。
この効果は絶大です!広い公園でそれぞれ自由遊びをしているときでも、子どもたち同士の小競り合いが起きているときでも、大好きな虫取りに集中しているときでも・・・先生の「集合」という声が聞こえたら、公園中どこからともなくそ日利用の子どもたちが先生のもとに集まってきます。
②先生の顔が見える位置に集まる!
集合したら先生の顔が見える位置(目が合う位置)に動き静止します。
これは、先生が子どもたちの人数を確認するための大切な工程です!
③静かに先生の話を聞く!
先生と目を合わせながら、話を聞きます。
時には腰を下ろし、時には立ったままの姿勢で!
(聞く姿勢も、時と場所に応じた先生の指示に!合わせます。)
静かに!先生を目が合う位置にいる!と、
先生の話もズムーズに聞き理解することができます。
これが柏の葉学園グループオリジナルのシェイクアウト訓練です!
年に数回行う避難訓練では、子どもたちに、非常事態下でとるべき行動がなかなか定着しません。
柏の葉学園グループの考える「避難訓練」は、
日常の生活に密着していることこそが重要であり、
日常の生活に密着しているからこそ、非常事態時に有効な訓練であるということ!です。
もちろん、柏の葉学園グループでも年間行事に年に2回避難訓練を組み込み実行していますが、
日常生活で行っている「シェイクアウト訓練」こそが、
もしもの時に役立つと考え、大切にしています。
しかし、残念なことに・・・
連絡帳や学園だよりで上記「シェイクアウト訓練」を日々の支援の中で提供していることをお知らせしていても、
ご家庭によっては、なかなか伝わりません・・・。
ぜひ、日々の支援に取り入れている「シェイクアウト訓練」の意味、
また目的に興味をもっていただき、
子どもたち自身の中で習慣となっている「シェイクアウト訓練」を、
ご家族の皆様にもご理解いただいた中で、
非常時に備えていただければ思います。
皆様にご協力いただきましたアンケートの集計より、
「事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか?」の質問項目に対して「わからない」「どちらともいえない」の回答を多くいただきました。
自然災害が世界各地で起こっている現在、とても大切な内容ですので、
グループ全体での取り組みをこちらのブログにてお知らせさせていただきました。
指導案を見てみよう(*^^)v
こんにちは。柏の葉学園グループです。
本日、7月5日(土)も朝からムシムシと暑い💦1日ですね。
【今日予定】
午前中は、「買い出しグループ」「公園グループ」2グループに分かれて支援。
・買い出しグループ:お兄ちゃん・お姉ちゃんグループ
(目的:後輩たちのことを思ってお買い物をする!)
・公園グループ:ちっちゃい子グループ
(目的:「ありがとう」という気持ちをもって時間を過ごす。先輩の背中を見て次は自分がやってあげる番だという自覚を持つ。)
午後は、近隣センターの体育館で室内運動。
それでは、日頃『柏の葉学園グループ』の支援で取り組んでいるカリキュラムの1つ【ドッチボール】について見ていきましょう。
みなさんご存じの通り柏の葉学園グループの基本は【運動】です。
なぜ?【運動】に趣をおいているのか?は、
これまでも相談会や面談、保護者会で触れてきました・・・。
が・・・また、後日改めてこちらのブログにも記していきたいと思います。
話を戻して、
子どもたちに大人気の支援【ドッチボール】!
ドッチボールを楽しんだ学園帰りの子どもたちは「お風呂でも入ったの?」と思うくらい、汗いっぱいの姿で帰宅するかと思います。
ただボール遊びをしているのねぇ!!と思いきや、
先生方は、職員会議で様々な内容を話し合い、
安全に!しっかりとした目的をもって!
支援を提供できるように「指導案」を作成しています。
高校の附属施設ということもあり、学園の先生は教員免許取得者が多数所属しています。
教育基本法に沿い、学習指導要領にも触れ、個別支援計画の他に「指導案」を作成しています。
それではここで ↓ 指導案の要約をしたものをご紹介します!

連絡帳だけではお父さんお母さんにお伝えしきれない支援の数々。
今回ご協力いただきましたアンケートの集計をしながら、つくづく実感してしまいました。
先生方の努力や学園の取組が伝わっていないことを💦
同時に、子どもたちがどんなに頑張っているか?も・・・。
管理者として、上記課題を解決するために、
これからさらに力を入れてブログやSNSを使って学園内の様子を少しずつご紹介していこうと思います。
今後も『柏の葉学園グループ』のブログやSNSをチェックしてみてください。
改めまして、アンケートへのご協力ありがとうございました!
令和7年度入園相談会日程のお知らせ
新年度がスタートして4週目に入りました。
新しい生活にも慣れてきた頃かと思います。
柏の葉学園グループの子どもたちも元気に!笑顔で!登園して、
明るく!楽しく!支援に参加しています。
今年度の入園相談会の日程をお知らせいたします。

入園相談会の日程がきまりました~!!
■日 程■ 4月19日(土)
5月17日(土)
6月14日(土)
7月19日(土)
■時 間■ 15時30分~16時30分頃
■場 所■ 千葉県柏市豊四季1002-2
■その他■ 予約等は必要ございません。
お気をつけてお越しくださいませ。
皆さんとお会いできますこと楽しみにしております。
予約状況によってはご希望に添えないこともございますのでご了承ください。
2024/11/8 朝礼にて

柏の葉学園・柏の葉学園十余二校・柏の葉学園豊四季第二教室・付属校星槎国際高等学校柏キャンパス 等々・・・
総合教育施設内関係部署が一堂に会し毎日9時から10時まで朝礼を行っています。
今日の朝礼での一部シーンをご紹介します。
昨日こんなことがありました。
星槎国際柏キャンパスW先生
「入学してから黒色の服ばかり着ていたTくんが最近グレーの洋服を着るようになりましたねぇ。」
星槎国際柏キャンパスS先生
「そうですね!髪型もさっぱりしてきましたね。」
・・・・・・と雑談・・・・・・
そうなんです!総合教育施設と称している我々のところには、様々な事情を抱えた子どもたちが毎日たくさん通ってきています。
その中で、何らかの理由により同じ色や同じ服装で通ってくる子どもたちもいます。
そんな子どもたち一人一人に氣を配っていると、子どもたちの細かな変化が見られます。
例えば、今回のような服装。髪型。持ち物。言葉遣い。声色。会話の間。ジェスチャー。行動。
挙げだすときりがありません。
今日の朝礼は、そんな子どもたちの細かい変化に気が付く「機微」をこれからもしっかり磨いて欲しい!という、
昨日の雑談を聞いていた、顧問であり十余二校児童発達支援管理責任者の貴樹先生からお話がありました。
機微
容易には察せられない微妙な事情、おもむき。
広辞苑より
これからも「機微」を感じられる!感性を磨き続ける!総合教育施設でありたいと思います。
入園検討相談会開催のご案内
柏の葉学園グループでは、入園をご検討いただいている皆様を対象に「入園検討相談会」を開催しています。
- 施設を見学してみたいな
- どうな支援を提供しているのかな
- 空き状況はどうなんだろう
- 送迎はしてくれるのかな
- 色々相談してみたいな 等々
そんなみなさま!
今年度の日程をお知らせいたしますのでぜひ相談会へお越しください。

日程:11月23日(土)・12月14日(土)・ 1月18日(土)
2月22日(土)・ 3月22日(土)
時間:15:30~16:30
場所:千葉県柏市豊四季1002-2 柏の葉学園豊四季校
お問合せ:☎04-7192-7738
その他:予約等は必要ございませんのでご希望日に直接会場にお越しください。
みなさまとお会いできますこと楽しみにしております♪
「いっしょに子育て勉強会」を開催
こんにちは!
柏の葉学園グループです!
なんだかんだ・・・ブログの投稿もさぼり、日々の忙しさにかまけていたら、
気が付くと、2024年も霜月。
早いものですね。
今日の柏市は、朝から少々肌寒い気温。
服装に困ってしまいます。
先日の土曜日(11/2)、柏の葉学園グループに所属しているお父さん!お母さん!と「いっしょに子育て勉強会」を開催しました。

この日は生憎の悪天候。
足元が悪い中でも、熱心なお父さん!お母さん!が勉強会に参加してくれました。
「勉強会に参加してちょっと“得”したかもぉ」
と思えるような内容を用意しつもりですが・・・どうだったでしょうか?
■家族支援が充実したこと
■支援の概要について
■役割分担について
※支援・代行・委託について・・・
■法律について などなど
話をしました!
今回参加できなかった方々にも折を見てお話していきたいと思います。
みんなから愛される子供に育つようにこれからもご家族のみなさまと協力をしながら支援をしていきたいと思います。
入園相談会

入園相談会の日程が決まりました!!
■日程:令6年1月20日(土)2月17日(土)3月9日(土)
■時間:15:30~16:30
■場所:柏市豊四季1002-2 柏の葉学園
■電話:04-7192-7738
特にご予約等は必要ございませんので、直接会場までお気をつけてお越しくださいませ。
宿題について改めて考えてみました!
最近保護者の方々からこんな声が多く上がっています。
「宿題が終わっていないんです。」「宿題がないと嘘をついたようです。」「音読させてください。」・・・
まとめると、
放課後等デイサービスで宿題を終わらせてきていないので困ります!という内容がほとんど。
そもそも宿題とは・・・
ネットで検索してみると ↓ ↓ ↓
学校の正規の授業時間以外に主として家庭で学習を行わせるために、教師が子供に課す問題のことをいう。家庭でそれを果たすことから、家庭学習や家庭作業といわれることもあるが、この用語は子供が自らの興味に基づいて自発的に行う学習を含んでいるので、宿題は家庭学習や家庭作業の一部ということになる。・・・
宿題(読み)しゅくだい
日本大百科全書(ニッポニカ) 「宿題」の意味・わかりやすい解説より
広辞林で引いてみると ↓ ↓ ↓
①前から示しておいて、作らせまたは答えさせる問題。⇔ 即題
②学校などで、生徒に家に持ち帰ってさせるために出す問題。
③未決定のまま持ち越された問題。
広辞林より
双方を参考にみていくと、現在一般的に使わている「宿題」と言う言葉は「家庭で取り組む課題」と言うことになるのだと思います。

もっともっと掘り下げて「宿題」について考えてみたいと思います。
「家庭で宿題を取り組む課題」という視点からみると
■子どもの学習の習熟度の確認
■授業の進捗状況の共有
■学校教育への参加
■親子の共同学習(協同学習)
の機会が、「宿題」である!
とも考えられるのではないでしょうか?
現在、柏の葉学園グループでは基本毎日学習の時間を設けています。
それは、宿題を終わらせたり学習の習熟度を上げたりと塾的な要素に趣を置いたものではありません。
「学習の習慣を身につけること」「嫌な事や苦手な事にもチャレンジする力を身につけること」を目的としています。
実際支援の現場では
「せっかく学習の時間があるのだから、帰宅したら好きなTVやゲームができるように宿題を終わらせたらどう?」
と子どもたちには話をしています。
それでも、
「宿題、今日はないよ!」(実際はあるのですが・・・)と言う子、
「今日はこれだけ!」と本来の半分しか取り組まずに見せにくる子、
「やりたくない!」と駄々をこねる子・・・様々な姿を子どもたちは見せてくれます。
その際現場ではどのように対応しているかと言うと、どのケースにおいても相互作用のあるやり取りを必ず行います。
・宿題がないという子に対しては本当に宿題が出ていないのか?確認をし、それでも出ていないという場合は、学園のオリジナル教材を提供しています。
(プリントを出されると大抵の子どもたちは「あっっ、忘れてた!宿題あったんだー。」と宿題に取りくみます。)
・宿題の量を勝手に少なくしている子に対しては、上記と同様に学園のプリントを渡します。
(このケースも子どもたちの行動は同じ・・・結局は宿題をやります。)
・やりたくない!と駄々をこねる子に対しては、どんなに泣き叫び暴れても「じぁやらなくていいよ!」ということにはしません。それは、子どもの成功体験につながり、今後どんどんエスカレートしてしまう可能性があるからです。(これまでの経験から私たちも学びました。)
どんな形であれ必ず取り組むように支援します。子どもたち自身が目で見て分かるように学習量を減らしたり、内容を変えたり、先生も一緒に体を動かしながら取り組んだり、音楽をかけたり、その子の好きなものを例に取り学習の入り口に繋げたり・・・と、やり方を工夫して!
そして、何より一番大切な事は、例え提供した学習内容が全てできなかったとしても向き合ったことに対して褒めることです!!学園では大いに褒めています。
どんな状況であれ、
宿題を終えた子どもたちはとても満足気で!自信がついた表情をしています。
そして・・・「お母さん褒めてくれるかな?」「全部終わったことお母さんに言おう!」「お母さん喜ぶかな?」とお母さんを思った言葉を言います。
確かに、お父さんお母さんの立場で考えると、帰宅前に宿題が終わっていたら助かるのでしょう。
でも、きっと、大切なのは終わらせることより
それがちょっとの時間であったとしても、親子で一緒に取り組む時間であったり、宿題を話題にお話することであったり・・・・そんな時間や経験なんだと思います。
ちょっとの時間でいいので「宿題」をきっかけに子どもたちと相互作用のあるやり取りをしてみてください。
うちの子今学校でこんな勉強をしているのね・・・
この単元が苦手なんだね・・・
こんなやり方もできるようになったんだね・・・
なんて感じてみてください。
そして1問でも2問でもいいので一緒に算数の問題を解いてみてください。
分からない漢字は一緒に辞書を引いてみてください。
音読を聞いてあげてください。音読が嫌いな子の場合は一緒に声を出して読んでみてください。
全部終わらなくたっていい。
大好きなお父さんやお母さんと取り組んだ時間が大切です。
子どもたちにもいい記憶が残ります。
■子どもの学習の習熟度の確認
■授業の進捗状況の共有
■学校教育への参加
■親子の共同学習
の機会が、「宿題」にはある。
という視点で考えてみてはいかがでしょうか?
どうする?今年の夏休み( ゚Д゚)
こんにちは。柏の葉学園グループです。
毎年この時期になると職員会議の回数が増える柏の葉学園グループ。
というのも、子どもたちの待ちに待った『夏休み!!』がすぐそこまでやってきているから💨
今年の「夏」のテーマは?どうする?
子どもたちがビックリするようなイベントを!
開催していきましょう(^^)
行ったことがない!面白い遊具のある公園!を
探してみます!
暑さに負けず!たくさん体を動かせたらいいですね。
アスレチック!!なんかも入れましょう。
意外と子どもたちからリクエストがある『ザリガニ釣り』
ぜひ行きましょう。
このように
先生方それぞれの個性や資格を活かした発言が活発に飛び交っています!
ここ数年はこんなやり取りをしながら・・・
先生たち同士の会議を何度も何度も重ねて・・・
毎日イベントと称して!!
夏休み中毎日イベントを開催してきました。
『どんなイベントを開催したの?』と興味を持った皆さん。
ぜひ柏の葉学園のインスタグラムをご覧ください。
👇こんな感じ!
柏の葉学園グループ(@kashiwanohagakuen) • Instagram写真と動画

昨年の夏休みのイベントを全て掲載しています!!
お時間のある時覗いてみてください。
今年はさらにバージョンアップした夏を提供していきます(*^^)v

公園遊び!水遊び!魚釣り!工作!バス遠足!園外学習!・・・等々だけでなく
今年は「学習」にも力を入れていきます。
ねらいは、夏休みの宿題を早めに終わらせて
夏にしか体験できない『遊び』を更に充実させるため。
柏の葉学園グループでは通常支援の中で、毎日学習の時間を設けています。
その時間を!今年の夏は有効的に使い!
学園ならでは!!教員免許を取得している先生に学習を見てもらいながら
『今年こそ夏休みの宿題を早く終わらせよう』
プロジェクト
を始動していきます。細かい内容はただいま打ち合わせ中!!
柏の葉学園グループに所属しているみなさん
今年の夏休み:学園に登園するときには必ず宿題を持ってきましょうね!

毎年のことですが・・・夏休み前のこの時期になると増えてくるお問合せ。
今年も沢山のお電話をいただいております!ということで!
入園相談会を開催いたします!!
夏休みの利用
まだ間に合うかも!?
↓ ↓ ↓
★入園相談会のお知らせ★
日程:7月8日(土)/ 8月19日(土)
時間:15:30~16:30
場所:千葉県柏市豊四季1002-2
電話:04-7192-7738
予約は不要!直接会場までお越しください。
★相談会のお知らせ★ ~夏休みの利用まだ間に合うかも!?~

こんにちは。柏の葉学園グループです。
最近は👆こんなお手伝いもしてくれるようになりました。
こちらの写真は、児童発達支援で水遊びで使ったタオルを、放課後等デイサービス利用の小学校高学年の子どもたちがお洗濯してくれているところです。
とっても嬉しいです(*^^)♡
そして・・・おうちでもお母さんのお手伝いをしてくれるようになったら最高♡
つい数年前は「気持ちの切り替えができない!!」と、
学校の掃除用部入れの中に入ってしまっていたお兄ちゃんたちが・・・
こんなお手伝いまでしてくれるようになるなんて・・・
子どもたちの持っている力はすごいですね。
毎年のことですが・・・
夏休み前のこの時期になると増えてくるお問合せ。
今年も沢山のお電話をいただいておりますので
下記のとおり相談会を開催いたします!!
夏休みの利用まだ間に合うかも!? ↓ ↓ ↓

★入園相談会のお知らせ★
日程:7月8日(土)/ 8月19日(土)
時間:15:30~16:30
場所:千葉県柏市豊四季1002-2
電話:04-7192-7738
予約は不要でーす!!
直接会場までお越しください。
癇癪について「保健体育」の教科書から考えてみる
こんにちは。
柏の葉学園グループです。

学園では子育て!発達や学習の凸凹!非行!の相談を随時受けつけています。
学園では子育てに関する相談や発達や学習に関する相談等を随時受けつけています。
ご相談窓口 TEL:04-7192-7738
ここ最近の相談で、一番多く聞かれたキーワードは「切り替え」と「癇癪」です。
「切り替えができなくて癇癪を起してしまう」という行動について保健体育の教科書を参考に考えていきたいと思います。
なんで保健体育の教科書か?というと・・・
柏の葉学園グループは星槎国際高等学校の付属校のため、高校の授業がとても身近であり教科書も手元にあり、教科書の内容がとても参考になるからです!!
(現代高等保健体育改訂版 大修館書店)
まずは「欲求」について勉強してみたいと思います。
私たちは様々な欲求があります。
甘いものが食べたい、ゲームが欲しい、お友達と遊びたい、洋服が欲しい、テーマパークに行きたい、もっと寝たい、お友達に好かれたい、認められたい・・・。
これら欲求を整理すると下記の2つに分けることができます。
■生理的欲求(一次的欲求)
生まれながらにもっている本能的な欲求で、個体の生命維持と生殖に係る欲求。
■心理的欲求(二次的欲求)
成長の過程で発達していく欲求で、独立した個人としての自分を維持していく自我欲求と、個人が社会の中で生活のに必要な社会的欲求がある。
私たちの中に欲求がおこると、欲求を満たすための行動が促されます。
その結果、欲求が満たされれば快い情動が得られ心の安定が得られます。
しかし私たちの日常生活では常に欲求が満たされることはありません。
いや、満たされないことの方が多くあるかと思います。
この、欲求が満たされない状況が欲求不満。
また、いくつかの欲求が同時におこり、どちらの欲求を優先するかと思い悩むことが葛藤。
この欲求不満や葛藤状態を解消し心の安定を保とうとする無意識の働きを適応機制といいます。
どんな適応機制があるかというと👇
- 補 償 ・・・ 自分の不得意な面を他の面で補おうとすること。
- 昇 華 ・・・ おさえられた欲求を学問・スポーツ・芸術などに向けること。
- 同一化 ・・・ 自分にない名声や権威に自分を近づけることによって、自分を高めようとすること。
- 合理化 ・・・ もっともらしい理由をつけて自分を正当化すること。
- 逃 避 ・・・ 苦しくつらい現実から一時的に逃れること。
- 抑 圧 ・・・ 現実困難な欲求や苦痛な体験などを心の中におさえこんで忘れようとすること。
- 退 行 ・・・ 耐え難い事態に直面した時、子どものようにふるまって自分を守ろうとすること。
- 攻 撃 ・・・ 他人やものを傷つけたり、規則を破ったりして、欲求不満を解消しようとすること。
自分の思っていたような結果にならなかったとき「体調が悪かったから」と理由をつけたり・・・、
体育の授業のマラソンが嫌だから「熱がある」と嘘をついて学校を休んでしまったり・・・、
みなさんも思い当たることがあると思います。
上記のような適応機制があります。
私たちは日常生活の中でさまざまな適応機制を用いて、気分を変えたり!気晴らししたり!して心の安定を保ち生活しています。
では、今回の目的「切り替えができなくて癇癪を起してしまう」行動はどんな状況なのでしょうか?
一緒に考えてみましょう。
まず「切り替えができなくて」という状況は、現在取り組んでいる事柄が楽しい!! が大前提にあると想像されます。
しかし、楽しいことがらを止めなければならない事態になったが「まだまだ続けたい!」という欲求がおこった!!というところでしょうか。
では、上記のような状況になった時、子どもたちはどうするのが自然なのでしょうか。
「まだまだ続けたい!」という欲求が満たされない欲求不満の状態です!
そう、子どもたちはこの欲求不満の状態を解消しようと無意識に適応機制を行います。
では、どの適応機制を用いるのでしょうか?
子どもたちが無意識に選択するのは「退行:駄々をこねる・泣きさけぶ・暴れる等々」「攻撃:他人やものに当たる・他害行為・自傷行為等々」です。
(他の適応機制はある程度経験がないと用いることが困難だからです。経験が少なく、未熟な子どもたちが無意識に行うということを考えると退行か攻撃になるかと思います。)
いわゆるこれが「癇癪」です。
ここで注意が必要なのは「パニック」と「癇癪」は違うというところです。
話が少々それますが整理しておきましょう。
♦パニックとは・・・個人または集団において突発的な不安や恐怖(ストレス)による混乱した心理状態、またそれに伴う錯乱した行動を指す。
Wikipedia
goo辞書
♦癇癪とは・・・ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すこと。
goo辞書
こう考えると、「癇癪」は子どもたちが無意識のうちに心の安定を保つために行う適応機制です。
ということは、「切り替えができなくて癇癪を起してしまう」という行動は、発達や学習の凸凹や障害等が原因ではなく、人間として生まれてきた誰もがもっている「普通の行動」とも考えられるのではないでしょうか?
で、ここからが大切なところです。
「じゃぁ、普通だからこのままでいいのか。このままいてもいずれは何とかなるのか。」と駄々をこねる!泣きさけぶ!暴れる!他人やものに当たる!他害行為!自傷行為!が容認されてはいけません。
様々な経験を積んでどの場面でどの適応機制を用いていくのか?と、よりよい方法を選択できるようになること!が必要です。
しかし、この適応機制も一時的な解消方法です。それは、直面している欲求不満な状態が実際には、解決されたわけではないからです。
ですから、様々な体験から自分自身の許容を広げ、以前は欲求不満な状態になっていた状況でも欲求不満と感じない心の強さや経験を身につけていく!など、子どもたちそれぞれが本人に合った方法を探し続けることが大切なことなのだと思います。
私たちは一人で生きているわけではありません。日本社会のなかで人と人とが関わり合いながら生活をしています。自分の思い通りになることなんてほとんどないですからね。
子どもたちがよりよく生活をしていくためには、周囲の人たちのよりよい生活も守っていかなければなりません。
みんなが幸せに生活をするためには
「お互い様」の精神が重要なカギ
となることでしょう。
「切り替えができなくて癇癪を起してしまう」という悩みをお持ちのお父さんお母さん。上記内容が少しでも参考になれば嬉しく思います。
子育て!発達や学習に凸凹!非行!等の悩みお電話ください。
TEL:04-7192-7738
小学校入学前に身につけたい基本的生活習慣
こんにちは。
柏の葉学園グループです。
新年度が始まり約1ヶ月半。
子どもたちも新しい生活に慣れてきた頃かと思います。
来年小学校に入学するお子さんのお父さんお母さん!
この1年はとても大切な時間です。
小学校に入学する準備をしていきましょう♪

◆小学校入学前に身につけたい基本的生活習慣◆
①食事の習慣:好き嫌いを少なくする。食べ終わるまではきちんと着席し、食事の所要時間は30分以内にする。箸や茶碗などの使い方を正しくする。
②睡眠の習慣:夜は9時までには就寝する。朝は7時までには自分で起床する。夜間の睡眠を十分とり、昼寝の習慣をなくす。
③排泄の習慣:一人でトイレに行き排泄ができる。お尻をきれいに拭ける。毎日排便がある。
④清潔の習慣:食後や朝夕は、自分から歯磨きをする。汚れた服を着替たり、汚れた手を洗ったりなど、汚れたらきれいにすることが自ら行える。
⑤着脱衣の習慣:一人で全ての着替えができる。ボタン、チャックだけでなく、ひも靴のどのひもが結べる。
※しつけ辞典より
柏の葉学園グループがサポートします。
興味のある方はぜひ「入園相談会」にご参加ください♪
次回は、6/17(土)15:30〜16:30場所は柏の葉学園です。
予約は不要ですので、直接お越しください。
「児童憲章」に触れてみました。
私たちが「業」としている福祉のお仕事に係る新しい法律が施行されました。
■こども基本法 (令和4年6月成立 令和5年4月施行)
柏の葉学園グループでは、「こども基本法」を5月10日の朝礼課題として取り上げ、職員全員で勉強しました。
そして、「日本国憲法」「児童の権利に関する条約」「児童憲章」まで視野を広げて触れてみました。
その中で・・・
法律につかわれている日本語(単語)を、一つ一つを大切に!丁寧に!読みこんでいくと、
子育てをしているお父さんお母さん、
私たちのように子供の成長にかかわるお仕事をしている人たちにとって、
「立ち返るべき大切な事柄」が記されていることを改めて感じたので、
ブログでご紹介したいと思います。

児童憲章の3原則
児童は、人として尊ばれる
児童は、社会の一員として重んぜられる
指導は、良い環境の中で育てられる
上記3原則の一番初めに書いてある「児童は、人として尊ばれる」を見ていきましょう。
では、人として尊ばれるとは一体どういうことなのでしょうか?
まずは、尊ぶという言葉について考えてみたいと思います。
【尊ぶ】を辞書で調べると次のように書いてあります。
1 尊いものとしてあがめる。たっとぶ。「神仏を—・ぶ」. 2 価値あるものとして重んじる。尊重する。たっとぶ。
デジタル大辞泉
私が福祉のお仕事をしていて最近!特に!感じることがあります。
子どもたち一人ひとりの「力」を信じてあげられていないお父さんお母さんが多いいことです。
具体的にいうと、子どもたちの目の前に、チョット頑張れば乗り越えられる事柄が現れた時(現れそうな時)、お父さんお母さんはわが子が困らないように、つらい思いをしないように、その事柄を取り除いてしまいます。
子どもたちを価値あるものとして重んじてみてください。子どもたちの力を尊重してみてください。
子どもたちが困りながらも!つらい思いをしながらも!立ち向かった時間やその時感じた気持ちは、子どもたちの将来の力になります。
そして、尊重するとはこういうことなのだと思います。
私たちも、毎日子どもたちとの時間を過ごしていると、行政から認可を受けた福祉施設としてどう支援をするべきか?悩み苦しむことが多々あります。
こんな時、世の中にはハウツー本や指導書、SNSでの支援方法の指南書等 沢山の情報があふれています。
しかし、この事業の根本である法律にこそ、成立の経緯や目的等大切なことが書いてあります。
私たち柏の葉学園グループでは、何か問題や困ったことにぶつかった時には「法律」に立ち返るようにしています。
少しでも参考になればと思いブログで紹介してみました。
追伸:私たち柏の葉学園グループのスタッフは毎朝「朝礼」でこの様な勉強会をしています。
入園相談会を開催します!!

こんにちは♪柏の葉学園グループです。
今日は二十四節気ですと「雨水」。
雪が春の雨に変わり、本格的に雪解けが始まる時期です。
新年度に向けてたくさんのお問い合わせをいただいております。
そこで、急ではありますが「入園相談会」を開催いたします。
◆日程◆
3月4日(土)・25日(土)
◆時間◆
15:30〜16:30
◆場所◆
柏の葉学園 柏市豊四季1002-2
◆問合せ◆
04-7192-7738
相談等承りますのでぜひ足をお運びください!
お待ちしております。
【急遽開催決定】入園相談会

こんにちは。柏の葉学園グループです。
急ですが・・・
利用者のお父様のお仕事の関係、また利用者のご家庭の事情等により、
柏の葉学園グループの予約状況に動きが出てきました。
10月中旬頃から入園希望の皆様から多くのお問い合わせをいただいております。
そこで急遽「入園相談会」の開催を決定いたしました!!
急ではありますが、今週の土曜日(12月3日)15時から相談会を開催いたします。
柏の葉学園グループに入園ご希望の皆様、ぜひご参加ください。
お待ちしております。
~入園相談会~
日時 12月3日(土) 15:00~16:00
場所 千葉県柏市豊四季1002-2
柏の葉学園豊四季校
予約 TEL04-7192-7738
相談会にご参加いただいた場合でも、ご希望の日程(曜日)と空き状況の関係、お住まいの地域、送迎ルートの関係等により、ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
12月3日(土)分「入園相談会」終了いたしました。
予約状況に動きが出ましたら改めてお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。
お悩み相談会を開催します!

こんにちは。
柏の葉学園グループです。
秋も深まり、気が付いたらもう11月も中旬!?を迎えようとしています。
ちなみに・・・今日は何の日かご存じですか???
私もさっき調べたのですが、「いいトイレの日」だそうです。
確かに、11月10日ですからね。(語呂合わせ( ;∀;))
話が脱線しましたが、久しぶりにイベントを開催いたします。
お悩み相談会
子育てをしていると「あれ?」と思うことが沢山あると思います。
そんな時は、ぜひ教育・福祉分野の専門家が多く在籍している「柏の葉学園」にご相談ください。
とは言っても、なかなか相談の電話って・・・しずらいですよね。顔も見えないし・・・。
なので「お悩み相談会」を開催することに決定いたしました。
日程が限られていますが、ぜひご都合のよろしい方はご予約の連絡を下さい。
日程:11月26日 12月10日 12月17日
時間:15:00~16:00
予約:☎04-7192-7738
料金:無料
お待ちしています!!
読み聞かせ会のご案内
こんにちは柏の葉学園です![]()
先週6月17日に予定していた読み聞かせ会ですが、急遽お休みさせていただきました。
申し訳ありません![]()
次回7月1日金曜日 11:00~11:30です!
予約:04-7192-7738
場所:柏の葉学園豊四季校
千葉県柏市豊四季1002-2
参加費:無料
参加ご希望の場合はお電話ください!!
電話番号:04-7192-7738
お待ちしていまーす(*^^)v
ぜひ遊びにきてください
楽しい絵本を用意して待っています
#読み聞かせ会 #紙芝居 #絵本 #発達相談 #言語聴覚士 #保育士
防災について
首都直下地震等による東京の被害想定が令和4年5月25日に公表されました。
学園に通ってきている子どもたちは、意外に!!朝のニュースを見てから学校に登校する子が多くいて・・・
ニュースの中でも、特に「災害や防災についての話題」に、強く興味・関心を示します。
柏の葉学園十余二校では、 首都直下地震による千葉県への影響についても含め、 防災について勉強してみました!
PowerPoint プレゼンテーション (tokyo.lg.jp)
※東京都防災ホームページより
・食料がなくなちゃうね~
・家大丈夫かな?
・どの位揺れるのかな?
・千葉県も大変なことになっちゃうね~
・必要なものもって逃げれるのかな?・・・
この様な意見が出ました。
学園では、非常時用に新聞紙を使って「スリッパ」と「手提げ袋」を作りました!!
折り紙を折るのも苦手な子どもたちでしたが、スリッパと手提げ袋を上手に作り上げることが出来ました(*^^)v

感染症予防及び蔓延防止のための指針
1. 施設における感染症予防に関する基本的考え方
感染の予防に留意し、感染症発生の際には原因の速やかな特定、蔓延防止に努め早期終息を図ることは障害児通所支援事業所にとって重要である。施設内感染予防対策を全職員が把握し指針に沿った支援が提供出来るよう本指針を作成するものである。
2.感染症発生及び蔓延防止のための委員会その他施設内の組織
当施設では、感染症発生及び蔓延防止等に取り組むにあたって、下記の体制を取ることとする。
(1)「感染対策委員会」の設置
①設置の目的 施設内での感染症を未然に防止すると共に発生時の対策を検討する
・情報を整理し、全職員へ周知徹底を行う
②感染対策委員会の構成委員
・法人代表 ・管理者 ・児童発達支援管理責任者
③感染対策委員会の開催
・定期的に1ヶ月に1回開催し、感染症未然防止、蔓延防止等の検討を行う
・感染症発生時必要な際は、随時委員会を開催する
④感染対策委員会の役割
ア)施設内感染対策の立案
イ)指針・マニュアル等の作成
ウ)施設内感染対策に関する職員への研修の実施
エ)利用者・職員の健康状態の把握
カ)感染発生時の対応と報告
3.職員研修に関する基本方針
① 研修プログラムの作成
② 定期的な教育(年2回以上)
③ その他、必要な教育・研修
4.感染症発生時の対応
感染症が発生した場合には、蔓延、拡大予防のため「厚生労働大臣が定める感染症又は食中毒の発生が疑われる際の対処等に関する手順(厚生労働省告示第268号)」厚生労働大臣が定める感染症又は食中毒の発生が疑われる際の対処等に関する手順/千葉県 (chiba.lg.jp)に従い、速やかに対応する
① 発生時は手洗いや排泄物・嘔吐物の適切な処理を徹底し、職員を媒介して感染を拡大させることのなきよう注意する
② 柏市役所・保健所の指示を仰ぎ、必要に応じて施設内の消毒を行う
5.感染症に関する苦情
感染症に関する苦情については、その都度適切に対応する
6.この指針の閲覧について
この指針は、当施設の事務所に常設し、かつ当施設ホームページに掲載しており、いつで も自由に閲覧することができることとする
付則 令和3年4月1日より施行
5月28日(土)支援利用の皆様へお知らせ

野田市吹奏楽団の皆様によるコンサートを開催
■日 付:5月28日土曜日
■時 間:14:00~15:00
■場 所:県立柏の葉公園コミュニティ体育館
■予約&お問合せ:☎04-7192-7738
5月28日(土)支援利用の皆様へ
当日室内シューズが必要になります!!
室内シューズ(上履き)のご用意をお願いいたします!








