柏の葉学園グループの委員会活動について

柏の葉学園グループでは、
安全に!
円滑に!
継続的に!…
法に沿った支援が提供できるように、
月に1度委員会活動を含めた職員会議を開催しています。
また、
室内の支援よりも、多くの!様々な!経験を積むことができる、そして実社会に触れることのできる屋外での支援を大切にしています。



保護者の皆様にも「学園の支援は、家族ではなかなか連れて行けないところに連れて行ってくれるから助かっています。」というお言葉もいただいています。
その陰には・・・
室内ではなく、屋外に出かけるということは・・・様々なリスクがあります。
様々な経験を積ませながらも・・・大切な子どもたちの安全を確保するために、
先生方は一団となりたくさんの時間を費やしながら準備を行っています。
その中の一つ、毎月開催しています職員会議内の「委員会活動」についてご紹介させていただきます!
柏の葉学園グループでは、法人全体で協力しなが以下の委員会活動を行っております!
■虐待防止・身体拘束等の適正化のための対策委員会
【目的】
・人権擁護に資するため
■災害対策委員会
【目的】
・災害時においても継続的な支援を提供するため
・緊急事態に備えることで災害をできるだけ回避し安全に支援を提供するため
■感染対策委員会
【目的】
・施設内での感染症を未然に防止すると共に発生時の対策を検討する
・情報を整理し、全職員への周知徹底を行う
■業務改善委員会
【目的】
・業務を円滑に遂行するため
・職員の業務負担を軽減するため
■備品管理委員会
【目的】
・業務を円滑に遂行するため
・業務に支障をきたさないため
■車輌管理・交通安全委員会
【目的】
・安全に送迎を行うため
上記委員会を毎月開催し、毎年の安全計画の策定や必要に応じてマニュアルの見直しや安全に行事を行うための企画等様々な内容を話し合っています。
また、各種委員会ごとの訓練や研修等も行っています。
今回(7月22日職員会議)の委員会では特に「熱中症」について重点を置き議論しました。
・子どもたちの健康観察(チェックリストの内容再確認)
・体調不良の訴えがあった時の対応(対応リストの内容再確認)
・夏休みの支援場所の選定(時間帯の検討)
・水分補給の声がけタイミング(場所)
今回の7/22に開催された委員会活動についても、一部ですがご紹介させていただきます。
■虐待防止・身体拘束等の適正化のための対策委員会
「3歳女児の放置死から5年、教訓はいかされたか 今も相次ぐ虐待事件」朝日新聞の記事を題材に議論
■災害対策委員会
「熱中症の予防」「水難事故」について机上訓練を実施
■感染対策委員会
「夏の環境づくり」について机上訓練実施
→チェックシートの活用
■業務改善委員会
送迎車のカギの管理について(非常時にすぐ鍵の場所が分かるように)
→鍵専用ボックスを用意し施錠後はそのボックスの中に入れることを徹底
■備品管理委員会
備品の確認→備品・不足のについては担当者まで
■車輌・交通安全委員会
送迎車清掃の徹底
夏の交通安全運動 8/1~ 重点活動「ゼブラストップ」(ゼ:前方 ブ:ブレーキ ラ:ライト)
職員会議では上記委員会の他
・個別支援会議4名実施
・8月の支援目標決定 等
話し合いを行いました!
大切な子どもたちの成長の一端を担い、
安全に支援を提供するために、
これだけの準備をして毎日の支援に臨んでいることを、
ぜひ保護者の皆様にもお伝えしたく、
今回この様な形でご紹介させていただきました。