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今日の支援の一コマ(2025年7月11日)

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今日は朝からここ最近では珍しく涼しい1日となりました。

久しぶりの「鬼ごっこ日和」ということで、
いつもは熱中症対策により活動内容をひかえめに!している鬼ごっこを、
今日は思う存分楽しもうと、
いつもより早めに公園に向けて出発しました(^^)👊

「鬼ごっこ」と一言で言っても、
世界中には数えきれないほどたくさんの種類の
鬼ごっこが存在します。

日頃、学園の支援で取り入れている鬼ごっこだけでも30種類以上はあります。

今日も様々な鬼ごっこに挑戦しました!
今回のブログでは、その中のひとつ「サメ鬼」をご紹介したいと思います♪

❓まずはサメ鬼とは?↓

【サメ鬼の基本ルール】

◾️プレイヤーの設定:プレイヤーの中から「サメ」を数名選びます。残りのプレイヤーは「魚」となります。
◾️フィールドの設定:プレイするエリアを決めます。特定のエリアを「海」と見立てます。
◾️鬼(サメ)の役割:サメは、魚を捕まえる役割です。魚はサメから逃げる必要があります。
◾️ルール:魚はサメから逃げながら、指定されたエリア内を移動します。
サメに捕まった魚は、次のターンからサメになります。(今回は捕まったサメと手を繋いで魚を捕まえます。)
◾️ゲームの終了:一定時間経過後、または全ての魚が捕まった時点でゲームは終了します。

上記は、柏の葉学園グループでの基本ルール。
その時々でルール内容を変更しながら楽しんでいます!

上記写真は今日のサメ鬼の様子です。
サメ鬼も後半にさしかかったところのワンシーン。

ほとんどの子どもたちがサメに捕まっており、魚役の子どもは数名というところ。

魚役の子どもたちは、列を成して「魚」を捕まえようとしているサメ軍団をどのようにして?かわすのか?

見ものですね。

しかし、子どもたちは慣れたもので、サメ同士が手を繋いでいる間を!身を屈めながら通り抜けていきます!

子どもたちの身のこなしは見事です‼️

ところで柏の葉学園グループでは、「なぜ?」毎日こんなにも沢山の鬼ごっこを取り入れているのでしょうか?

それは、子どもたちにとても人気のある遊び‼️というのはもちろんですが、
子どもたちの成長に欠かせない効果が沢山あるからです。
以下にその主な効果を挙げてみます。

  1. 身体能力の向上: 鬼ごっこは走ることが主な活動であり、心肺機能を向上させ、筋力や持久力を鍛えるのに役立ちます。
  2. 協調性とチームワーク: プレイヤーは鬼から逃げたり、鬼を捕まえたりするために協力する必要があり、チームワークやコミュニケーション能力を育むことができます。
  3. 戦略的思考: 鬼ごっこでは、どのように逃げるか、またはどのように捕まえるかを考える必要があり、戦略的思考を促進します。
  4. ストレス解消: 運動を通じてストレスを発散させることができ、楽しみながらリラックスする手段となります。
  5. 社会性の発達: 鬼ごっこは友達と一緒に遊ぶことが多く、社交スキルやルールを学ぶ機会を提供します。

挙げ続けたらキリがない位の効果があり、鬼ごっこは単なる遊び以上の価値を持つ活動となっています。

そして、様々な種類の鬼ごっこをテンポよく提供することで、(ルールが変わりますから…)思考を切り替える力が身につき、学力の向上に繋がります。

遊びながら!楽しみながら!様々な能力が身につく「鬼ごっこ」を、
ぜひご家庭でもチャレンしてみてください!