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タグ: 活動の様子

楽しく学ぶ!食育活動で心が育つ理由

今年は“作って!食べて!ぱくぱく食育大作戦2026”を開催中!

このイベントの最大の目的は

食の楽しさを味わうこと!

学園での食育活動は、調理から始まる……

わけではありません。

まずはエプロンと三角巾を身に着け、しっかり手洗い。

そして、自分たちが使う机を一人ひとり丁寧に拭いて準備を整えました。

「料理をする」ということは、食材を切ったり、混ぜたりすることではありません。

柏の葉学園では、「やってもらう」ではなく、
「自分でできることは自分でやる」という経験を大切にしています。

机を拭く作業にも、「みんなが気持ちよく使えるように」という思いや
「清潔に!」という責任感が育っていきます。

食育は、料理を学ぶ時間!?ではなく、

生活を学ぶ時間でもあります。

準備から後片付けまでを経験することで、
食べることへの感謝や衛生管理の大切さ、
そして自分の役割を果たす力を少しずつ身につけていきます。

そして、何よりみんなで作って食べる食事は楽しい!!美味しい!!

今回のメニューは「カレー」でした!
「おいしいカレー」を沢山食べました(*^^)v

8月6日 「平和」について子どもたちと考える日

8月6日は、広島に原子爆弾が投下された日です。

昨年は夏休み全日を使って「平和教育」を行いました!
詳しくは↓からブログ記事をご覧ください(._.)

折り鶴が、平和への願いを届けてくれました。 – 【公式】柏の葉学園

この日が来るたびに、この出来事を忘れないように!
私たちは「平和とは何か」を改めて考え続けていきたいと思います。

柏の葉学園では、子どもたちに戦争の恐ろしさだけを伝えるのではなく、
「平和をつくる人になるためには、私たち一人一人が、今日何ができるのか?」が考えられるような視点を持つことが大切と伝えています。

平和は、遠い国の出来事だけではありません。

お友だちの話を最後まで聞くこと。
「ありがとう」と伝えること。
「ごめんね」が言えること。
困っている人に手を差し伸べること。
自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちを考えること。・・・・・

そんな小さな行動の積み重ねが、平和な社会をつくる第一歩だと私たちは考えています。


子どもたちが安心して遊び、学び、笑い合える毎日は、決して当たり前ではありません。
多くの人々が築き、守り続けてきた平和の上に成り立っています。

だからこそ私たち支援者には、子どもたちへ知識を教えるだけでなく、
「人を大切にする心」を育む責任があります。


今日、子どもたちが笑顔で過ごせたこと。
友だちと仲良く遊べたこと。
「ごめんね」「ありがとう」が言えたこと。

その一つひとつが、未来の平和につながる大切な種です。

柏の葉学園は、これからも子どもたち一人ひとりの心を育てていきたいと思います。


今日という日を忘れず、平和を願う心を未来の子どもたちへ。

子どもたちの笑顔が、これからも当たり前に続く社会でありますように。

夏休みの思い出: ひまわり畑での楽しい体験

柏の葉学園で過ごす夏休み、みんなでひまわり畑へ出かけました。

畑に到着すると、目の前には元気いっぱいに咲くひまわりが広がり、
子どもたちからも「きれい!」「大きいね!」と楽しそうな声が聞こえてきました。

青空の下、背の高いひまわりや大きな風車を眺めながら、夏ならではの景色を存分に楽しみました。

ひまわりを近くで観察したり、風や土の感触を味わったり、
お友だちと一緒に歩いたりすることも大切な経験です。

最後は全員で元気よく「バンザーイ!」。
みんなの笑顔とワクワクがあふれる、心に残る夏の一日となりました。

自然の中には、教室だけでは出会えない発見がたくさんあります。
これからも季節を感じられる体験を通して、子どもたちの興味や感性を育んでいきたいと思います。

今日の帰りの会 ~話を聞く力が育っています~

一日を楽しく過ごした後は、みんなで帰りの会です。写真からも分かるように、子どもたちはしっかりと座り、先生の話に耳を傾けています。

遊びや活動でたくさん体を動かした後でも、自分の気持ちを切り替えて落ち着いて過ごせることは、とても大切な力です。「次は何をするのかな」「先生のお話を聞こう」という姿勢が自然と身についてきました。

帰りの会では、一日の出来事を振り返ったり、明日の予定を聞いたりすることで、自分の行動を整理する時間にもなっています。

こうした毎日の積み重ねが、「話を聞く力」「待つ力」「集団で過ごす力」を少しずつ育てています。

明日も笑顔で元気に登園してくれることを楽しみに待っています。

夏休み毎日イベント開催中!(7/21~7/28)

子どもたちの「楽しい!」が毎日あふれる柏の葉学園

柏の葉学園では、今年も夏休み恒例の「毎日イベント」を開催しています。ただ遊ぶだけではなく、自然の中で学び、挑戦し、仲間と協力する時間を大切にしています。一つひとつの経験が子どもたちの成長につながるよう願いを込めながら、毎日さまざまな活動を行っています。

夏休み最初の一週間の様子をご紹介します。↓ ↓ ↓


7月21日(火) 夏休み1日目「水遊び」

待ちに待った夏休みがスタートしました。初日は子どもたちが大好きな水遊びです。川へ足を入れた瞬間、「冷たーい!」「気持ちいい!」と元気な声が響き渡り、夏休みの始まりにふさわしい笑顔が広がりました。水の流れを感じながら歩いたり、水を掛け合ったり、生き物を探したりと、それぞれが思い思いに自然を満喫。五感をいっぱい使いながら、夏ならではの楽しさを全身で味わった一日となりました。


7月22日(水) 夏休み2日目「虫とり」

今日は森へ出かけ、虫とりに挑戦しました。木々の間を歩きながら真剣な表情で虫を探していると、「先生!クワガタがいた!」と大興奮。捕まえた後は、みんなでじっくり観察し、「足は何本ある?」「大きなあごだね」と自然に会話が弾みます。命ある生き物とふれあうことで、自然への興味や思いやりの気持ちも育まれました。遊びながら学びが広がる、柏の葉学園らしい一日でした。


7月23日(木) 夏休み3日目「水遊び&剣道」

午前中は水遊びで思い切り体を動かしました。冷たい水しぶきを浴びながら友だちと笑い合い、元気いっぱい遊ぶ姿があちこちで見られます。そして午後は剣道の時間。遊びの表情から一転、姿勢を正し、礼を大切にしながら竹刀を握ります。「楽しむ時間」と「集中する時間」を経験することで、心の切り替えを自然と身につけていく子どもたち。遊びも学びも全力で取り組んだ充実の一日でした。


7月24日(金) 夏休み4日目「ひまわり畑」

今日はあけぼの山公園のひまわり畑へ出かけました。見渡す限りに広がるひまわり畑を目の前に、「すごい!」「こんなにたくさん!」と子どもたちは目を輝かせます。空に向かって力強く咲くひまわりを見上げながら、夏の風や草花の香りも楽しみました。自然の美しさにふれ、季節を感じる心や豊かな感性を育むことができた、穏やかで心温まる一日となりました。


7月25日(土) 夏休み5日目「ザリガニ釣り」

今日はザリガニ釣りに挑戦しました。糸を垂らして静かに待つ時間は、子どもたちにとってドキドキの連続。「きた!」「もう少しで釣れる!」と夢中になって水面を見つめます。うまく釣れた時には大歓声が上がり、逃げられても「次はこっちでやってみよう!」と諦めずに挑戦する姿が見られました。自然の中で待つことや工夫することの楽しさを学んだ一日でした。


7月27日(月) 夏休み6日目「公園めぐり・園芸・創作活動」

少し涼しい一日となり、公園めぐりには絶好のお天気でした。虫や木の実を探しながら元気いっぱい走り回り、「先生、見て!」と次々に発見を教えてくれます。学園へ戻ってからは園芸活動で植物のお世話を行い、その後は創作活動へ。一人ひとりの発想を大切にしながら作品づくりに取り組み、世界に一つだけの素敵な作品が完成しました。自然とものづくりの楽しさを味わえた一日でした。


7月28日(火) 夏休み7日目「公園めぐり」


夏休みは、まだまだ続きます。

柏の葉学園の夏休みは、「遊ぶこと」を通じて自然の中で心を動かし、友だちと笑い合い、挑戦を繰り返すことで、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信へとつなげていきます。

これからも毎日違う体験を通して、一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、笑顔あふれる夏休みを子どもたちと一緒につくっていきます。

「作って!食べて!もりもり食育大作戦2026」が始まります!

柏の葉学園では、この夏休み、「作って!食べて!もりもり食育大作戦2026」を開催します!

「食が細い」「好き嫌いが多い」「食事の時間を楽しめない」
そんな子どもたちに、
食べることの楽しさを感じてもらいたいという思いからスタートする食育活動です。

活動では、子どもたちが実際に食材に触れ、自分たちで調理を行い、みんなで一緒に食事を楽しみます。

「自分で作ったから食べてみようかな」
「みんなと一緒だからおいしい!」

そんな小さな成功体験を積み重ねることで、食への興味や挑戦する気持ちを育てていきます。

また、「いただきます」「ごちそうさま」の意味や、食べ物が私たちのもとへ届くまでに多くの人が関わっていることを知り、感謝の気持ちも大切に学んでいきます。


🍎 (お配りしましたお手紙の)カレンダーのりんごマークの日は…食育イベントの日(*^^)v

エプロン・三角巾・マスクをご持参いただき、主食(白ごはん)の準備をお願いいたします。

「食事は楽しい!」という経験を一つでも多く積み重ねられるよう、職員一同サポートしてまいります。

保護者の皆さまも、ぜひご家庭で「今日は何を作ったの?」「おいしかった?」とお子さまとお話ししてみてください。

今年の夏も、みんなで楽しく、おいしく、たくさんの「できた!」を増やしていきましょう。

洗濯ばさみを使った遊び!

「洗濯ばさみで遊んでいるだけ!?」そう見える活動の中にも、子どもの成長につながる大切な意味がたくさん隠れています。

今回、柏の葉学園では、カラフルな洗濯ばさみを使った遊びを楽しみました。

写真のように、椅子の縁に洗濯ばさみを一つひとつ付けたり外したりするだけのシンプルな遊びです。

でも、この「つまむ」という動きは、リハビリの現場でもよく取り入れられている、とても大切な動作なのです。


「つまむ」は毎日の生活に欠かせない

私たちは一日の中で、驚くほどたくさん「つまむ」という動きをしています。

例えば…

  • 鉛筆を持つ
  • お箸を使う
  • ボタンを留める
  • ファスナーを上げる
  • ティッシュを一枚取る
  • シールをはがす
  • 紙を一枚めくる
  • お菓子をつまむ

どれも親指・人差し指・中指を上手に使う力が必要です。

この力が育つことで、生活の中の「自分でできた!」が増えていきます。


指先だけではありません

洗濯ばさみを開くには、思ったより力が必要です。

さらに、

  • 指の力
  • 手首の安定
  • 左右の手の協調
  • 力加減
  • 集中力
  • 目で見て手を動かす力(目と手の協応)

など、多くの力を同時に使っています。

遊びながら自然と、たくさんの能力を育てているのです。


「できた!」が自信になる

最初は硬くて開けなかった洗濯ばさみ。

先生と一緒に挑戦し、

「あ!できた!」

その一回の成功体験が、

「もう一回やってみよう。」

という意欲につながります。

子どもの成長は、こうした小さな成功の積み重ねで育まれていきます。


遊びは最高の教材

柏の葉学園では、「訓練だから頑張ろう」ではなく、

「遊んでいたら、いつの間にかできるようになった!」

そんな支援を大切にしています。

子どもにとって遊びは学びそのもの。

楽しみながら夢中になる時間こそ、心も体も大きく成長する時間です。

今日も小さな洗濯ばさみをつまみながら、子どもたちは未来へつながる大切な力を、一つひとつ育てています。

実はもう一つ隠れたねらいが!!
それは「カラフルな!」がポイント。
「次は青の洗濯ばさみをイスに付けよう!」と課題を出せば、
個々の色の概念の定着具合が分かるし・・・、
新たな学びにもなります。

雑巾がけは、脳を育てる。

「雑巾がけなんて、ただの掃除でしょう?」

そう思われるかもしれません。

しかし、子どもたちが床を一生懸命押して進む姿には、身体を育て、脳を育て、言葉を育てる大切な要素がたくさん詰まっています。

今回、柏の葉学園では、子どもたちが楽しみながら雑巾がけ競争に取り組みました。

床を力いっぱい押し、腕や足を踏ん張り、前へ前へ進んでいく姿は、とても生き生きとしていました。


粗大運動は「身体の土台」

雑巾がけは代表的な粗大運動です。

粗大運動とは、

  • 体幹
  • 股関節

など、大きな筋肉を協調して動かす運動のことです。

雑巾がけでは、

  • 両手で体重を支える
  • 腹筋・背筋で姿勢を保つ
  • 足で床を蹴る
  • 左右交互に手足を動かす

という、多くの動きを同時に行います。

つまり、全身を使って脳へ大量の刺激を送っているのです。


粗大運動が微細運動を育てる

「字を書くのが苦手」

「箸が上手に使えない」

「はさみがぎこちない」

このような課題は、手先だけの問題ではありません。

実は、

手先を自由に動かすためには、身体が安定していることが必要なのです。

体幹が弱いと、

  • 姿勢が崩れる
  • 肩が安定しない
  • 指先に力が入りすぎる

という状態になります。

雑巾がけは、

体幹や肩甲帯をしっかり鍛えるため、

その後の

  • 鉛筆
  • はさみ
  • ボタン
  • お箸

などの微細運動にも良い影響を与えます。


実は、言葉の発達にもつながっています

運動と言葉。

一見関係がないように思えます。

しかし発達では、とても深い関係があります。

人間の脳は、

身体を動かす領域と言葉を司る領域が、お互いに影響しながら発達します。

特に、

  • リズムよく動く
  • 左右交互に身体を使う
  • 力を調整する
  • バランスを取る

といった経験は、

脳のネットワークを豊かにし、

注意力や集中力、そして言語機能の発達を支えることが知られています。

だからこそ、

「たくさん身体を動かした日は、よく話すようになった。」

そんな姿は決して珍しいことではありません。


遊びの中にある「学び」

子どもたちは、

「掃除をしている」

という感覚ではありません。

「競争だ!」

「先生に勝つ!」

そんな気持ちで夢中になっています。

でも、その夢中の時間の中で、

身体を鍛え、

脳を刺激し、

手先を育て、

言葉の土台まで育てているのです。


柏の葉学園が大切にしていること

柏の葉学園では、

「できるようになるために練習する」のではなく、

「楽しいから夢中になる。その結果、力が育つ。」

そんな支援を大切にしています。

雑巾がけは、昔から日本で行われてきた掃除の文化です。

しかし今では、それは単なる掃除ではありません。

子どもたちの未来につながる、全身を使った発達支援でもあるのです。

一枚の雑巾を押して進む小さな手には、

これから大きく育っていく力が、しっかりと宿っています。

折り鶴が、平和への願いを届けてくれました。

昨年、柏の葉学園では子どもたちと一緒に「平和」について考える時間を設けました。

「平和って何だろう。」
「みんなが仲良く暮らすには、どうしたらいいんだろう。」

子どもたちは一人ひとりが小さな手で折り鶴を折り、それぞれの願いを込めました。

「けんかがなくなりますように。」
「みんなが笑顔で過ごせますように。」
「世界が平和になりますように。」

その折り鶴は広島へ送られ、今年、広島平和記念公園に飾られました。

写真に写る色とりどりの折り鶴の中に、柏の葉学園の子どもたちが折った鶴も大切に結ばれています。

そして今回、その様子を保護者の皆様へお伝えしたく、「学園だより号外」として新聞形式でお届けしました。


平和は、一人の力だけで実現できるものではありません。

だからこそ、

「ありがとう。」
「ごめんね。」
「どうぞ。」
「いいよ。」

そんな何気ない言葉を交わせることも、平和への大切な一歩なのだと思います。

折り紙を一羽折ることは、小さな活動かもしれません。

しかし、その一羽には、
相手を思いやる心、
命を大切にする心、
未来を願う心が込められています。

教育とは、知識を教えることだけではありません。

人を思いやる心を育てること。
違いを認め合うこと。
命の尊さを感じること。

その積み重ねが、やがて社会をつくり、未来をつくっていくのだと私たちは信じています。


この新聞を読んでくださったご家族の皆様、本当にありがとうございました。

子どもたちの優しい願いが、広島の空へ届いたように、この想いがそれぞれのご家庭にも届いていたなら、これほど嬉しいことはありません。

柏の葉学園はこれからも、子どもたちと共に「優しさを育てる教育」を大切に歩んでまいります。

遊びは、子どもの「生きる力」を育てる。

空いっぱいに舞う紙吹雪。

落ち葉に埋もれた小さな靴。

砂に夢中で絵を描く小さな指。

「きれいだね」と見つけた一枚のもみじ。

どの写真にも共通しているものがあります。

それは、子どもが自分で見つけ、自分で感じ、自分で考えている時間です。

遊びは、ただ時間を過ごすためのものではありません。

紙吹雪を思い切り投げるとき、子どもは腕や指先、目や耳、全身を使っています。

落ち葉の中を歩けば、葉の音や感触、土の匂い、季節の移ろいを五感で感じています。

砂に絵を描けば、思い描いたものを形にする力や集中力、想像力が育ちます。

一枚の葉っぱを手に取るだけでも、
「赤と黄色がある!」
「星みたい!」
そんな小さな発見が、知る喜びへとつながっていきます。

最近では「お口ぽかん」の子どもが増えていることが話題になっています。

口や舌、あごの力は、食事だけでは十分に育ちません。

笑うこと。
走ること。
大きな声を出すこと。
夢中になって遊ぶこと。

そんな毎日の積み重ねが、体の発達を支えています。

そして何より、遊びは子どもに

「楽しい!」

という気持ちをプレゼントしてくれます。

楽しいから挑戦する。

楽しいから工夫する。

楽しいから友達と関わる。

その繰り返しが、生きる力を育てていくのです。

柏の葉学園では、遊びを「支援の合間」ではなく、支援そのものと考えています。

紙吹雪も、落ち葉も、砂場も、季節の葉っぱも。

子どもたちにとっては、すべてが教材です。

今日も子どもたちは、遊びの中でたくさんのことを学び、心も体も大きく成長しています。

「よく遊ぶ子は、よく育つ。」

私たちは、その姿をこれからも大切に見守っていきたいと思います。