夏休み毎日イベント開催中!(7/21~7/28)
子どもたちの「楽しい!」が毎日あふれる柏の葉学園

柏の葉学園では、今年も夏休み恒例の「毎日イベント」を開催しています。ただ遊ぶだけではなく、自然の中で学び、挑戦し、仲間と協力する時間を大切にしています。一つひとつの経験が子どもたちの成長につながるよう願いを込めながら、毎日さまざまな活動を行っています。
夏休み最初の一週間の様子をご紹介します。↓ ↓ ↓
7月21日(火) 夏休み1日目「水遊び」

待ちに待った夏休みがスタートしました。初日は子どもたちが大好きな水遊びです。川へ足を入れた瞬間、「冷たーい!」「気持ちいい!」と元気な声が響き渡り、夏休みの始まりにふさわしい笑顔が広がりました。水の流れを感じながら歩いたり、水を掛け合ったり、生き物を探したりと、それぞれが思い思いに自然を満喫。五感をいっぱい使いながら、夏ならではの楽しさを全身で味わった一日となりました。
7月22日(水) 夏休み2日目「虫とり」

今日は森へ出かけ、虫とりに挑戦しました。木々の間を歩きながら真剣な表情で虫を探していると、「先生!クワガタがいた!」と大興奮。捕まえた後は、みんなでじっくり観察し、「足は何本ある?」「大きなあごだね」と自然に会話が弾みます。命ある生き物とふれあうことで、自然への興味や思いやりの気持ちも育まれました。遊びながら学びが広がる、柏の葉学園らしい一日でした。
7月23日(木) 夏休み3日目「水遊び&剣道」

午前中は水遊びで思い切り体を動かしました。冷たい水しぶきを浴びながら友だちと笑い合い、元気いっぱい遊ぶ姿があちこちで見られます。そして午後は剣道の時間。遊びの表情から一転、姿勢を正し、礼を大切にしながら竹刀を握ります。「楽しむ時間」と「集中する時間」を経験することで、心の切り替えを自然と身につけていく子どもたち。遊びも学びも全力で取り組んだ充実の一日でした。
7月24日(金) 夏休み4日目「ひまわり畑」

今日はあけぼの山公園のひまわり畑へ出かけました。見渡す限りに広がるひまわり畑を目の前に、「すごい!」「こんなにたくさん!」と子どもたちは目を輝かせます。空に向かって力強く咲くひまわりを見上げながら、夏の風や草花の香りも楽しみました。自然の美しさにふれ、季節を感じる心や豊かな感性を育むことができた、穏やかで心温まる一日となりました。
7月25日(土) 夏休み5日目「ザリガニ釣り」

今日はザリガニ釣りに挑戦しました。糸を垂らして静かに待つ時間は、子どもたちにとってドキドキの連続。「きた!」「もう少しで釣れる!」と夢中になって水面を見つめます。うまく釣れた時には大歓声が上がり、逃げられても「次はこっちでやってみよう!」と諦めずに挑戦する姿が見られました。自然の中で待つことや工夫することの楽しさを学んだ一日でした。
7月27日(月) 夏休み6日目「公園めぐり・園芸・創作活動」

少し涼しい一日となり、公園めぐりには絶好のお天気でした。虫や木の実を探しながら元気いっぱい走り回り、「先生、見て!」と次々に発見を教えてくれます。学園へ戻ってからは園芸活動で植物のお世話を行い、その後は創作活動へ。一人ひとりの発想を大切にしながら作品づくりに取り組み、世界に一つだけの素敵な作品が完成しました。自然とものづくりの楽しさを味わえた一日でした。
7月28日(火) 夏休み7日目「公園めぐり」

涼しい風が吹く絶好の公園日和。大型遊具を見つけた子どもたちは「行くよー!」と一斉に駆け出します。ロープをよじ登ったり、高い場所から景色を眺めたり、友だちを「がんばれ!」と応援したりと、公園には笑顔と歓声があふれていました。「できた!」という達成感を何度も味わいながら、挑戦する気持ちや友だちを思いやる心も育まれています。元気いっぱいの笑い声が響く、夏らしい一日となりました。
夏休みは、まだまだ続きます。
柏の葉学園の夏休みは、「遊ぶこと」を通じて自然の中で心を動かし、友だちと笑い合い、挑戦を繰り返すことで、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信へとつなげていきます。
これからも毎日違う体験を通して、一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、笑顔あふれる夏休みを子どもたちと一緒につくっていきます。