「子どもたちの笑顔は、先生たちの健康から。」
柏の葉学園では、法人として健康経営に取り組んでいます。
「健康経営」と聞くと、「福利厚生を充実させること」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、福利厚生は大切です。
しかし、本当の健康経営とは、それだけではありません。
「先生が心も体も健康で働ける環境をつくること。」
そして、その健康を経営者が本気で考え、行動で示していくことです。
私たちの仕事は、子どもたちの未来に関わる仕事です。
子どもたちは、先生の言葉だけではなく、表情や声の調子、心の余裕までも敏感に感じ取ります。
疲れ切った先生からは、良い支援は生まれません。
心に余裕のある先生だからこそ、
子どもの小さな変化に気付き、
優しく寄り添い、
一人ひとりに合った支援を考えることができます。
だから柏の葉学園では、
先生たちが安心して働けるよう、福利厚生の充実はもちろん、
日々の体調管理や休息、働きやすい職場づくりにも力を入れています。
「いい仕事をするために。」
「いい支援を提供するために。」
まず大切なのは、支援を届ける先生たち自身が健康であること。
それは、子どもたちへの支援の質を高めるための、大切な土台です。
子どもたちの笑顔を守るためには、
先生たちの笑顔を守ること。
柏の葉学園はこれからも、健康経営を通して、職員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働ける職場づくりを進めてまいります。
子どもたちの成長を支える力は、まず先生たちの健康から。

私たちは、そう考えています。