雨の日の室内での自由遊び、そして「反省会」
今日は午後から雨が降っていたため、室内で自由遊びを行いました。

しかし、学園の活動は「楽しかったね」で終わりではありません。
最後にみんなで集合し、今日の遊びについての「反省会」を行いました。
一人ひとりがみんなの前に立ち、自分自身の良かったところや反省点を発表しました。
人前で自分の考えを話すことは、簡単なようでとても勇気のいることです。
子どもたちからは、本当にたくさんの意見が出ました。
「楽しみすぎて、周りが見えなくなってしまった」
「仲間に入りたそうにしていた友達に気づいてあげられなかった」
「次回は、種目ごとにエリアを決めた方がいいと思った」
「決まった友達だけでなく、もっとみんなと遊べたらよかった」
特に反省点では、自分の行動をしっかり振り返る言葉が多く聞かれました。
遊びの時間をただ楽しむだけではなく、
「どうしたらもっとみんなが楽しく過ごせるか」
「自分は周りの友達にどんな関わり方ができたか」
を考えられることは、とても素晴らしい成長です。
それぞれが、それぞれの立場で考え、自分の言葉で発表する。
今日の反省会は、子どもたちの心の成長を感じる時間となりました。
雨の日の室内での自由遊びは、子どもたちにとって大切な学びの場です。
次回の活動では、今日出た意見を活かしながら、さらに楽しく、思いやりのある時間にしていきたいと思います。