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教育課程表・時間割・学習スタイル・授業の特色
教育課程表
教科 科目 1学年 2学年 3学年
国語 国語総合      
国語表現    
地理・歴史 世界史B    
日本史B    
公民 現代社会    
数学 数学I    
数学A    
理科 科学と人間生活    
生物基礎    
保健体育 体育1・体育2・体育3
保健    
芸術 書道I    
外国語 コミュニケーション英語基礎    
コミュニケーション英語1    
英語表現I    
家庭 家庭基礎    
情報 社会と情報    
総合 総合的な学習の時間
小計(一般教科) 20 18 16 54
工業 工業技術基礎      
自動車工学    
自動車整備    
原動機    
課題研究    
小計(工業教科) 20
合計 28 26 20 74
柏高等技術学園は、文部科学省の定めるところにより、修業年限3年間・修得単位数74単位をもって高校卒業資格取得を目指す教育課程を組んでいます。
この教育課程の最も大きな特色は、修得単位数74単位のうち、一般教科を54単位にとどめ、工業教科で20単位修得できるようにしていること。机に座って学習することは苦手でも、体を動かしたり、バイクやクルマの整備や、作品の制作になら集中できるという個性を持ったキミ達が輝けるこの教育課程で、個性を伸ばしながら高校卒業資格取得を目指すことができます。
【学校DATA】
◆ 学校設置形態通信(単位)制普通科 週5日登校型 高等学校技能教育施設
◆ 教 育 連 携 校学校法人 国際学園 星槎国際高等学校
◆ 卒業時受有資格高等学校卒業資格(普通科)・技能教育施設修了(自動車)
◆ 修 業 年 限3年間を基本とし最長10年以内
◆ 卒業認定単位数74単位
◆ 年間登校日数170日/年 ~ 180日/年
◆ 授業時間数/日5時間/1日 ※ 時期により短縮日課の設定有
◆ 授業時間数/年850時間/年 ~ 900時間/年
◆ 年 間 休 業 日土曜・日曜・祝祭日・年末年始休業・春季休業  夏季休業・冬季休業・他 学校の定める休日
時 間 割
柏高等技術学園は、月曜日から金曜日までの週5日登校型の学校です。
珍しい学校のため、遠方から通学してくる生徒もいることから、始業は10:00からと、遅めのスタートになっています。
1日の授業は5時間が基本。時間割は週によって組み替えられることが多く、時期によって短縮授業があります。(※時間割例 1学年 11月 第2週)
学習スタイル
柏高等技術学園は、単位の修得方法を、全日制高校や専門学校の高等課程が採用している 「階段型」ではなく「登山型」と例えられる「単位制」を採用しています。
単位制という制度は、基本的には学年による教育課程の区分を設けない無学年制で、累積して 3年以上の在学期間と74単位以上(平成15年度の1年生から)の修得単位数で卒業が認定されます。学年制のように「科目を落してしまったから次の学年に進級できない!留年になる!」ということはありません。
ただし、卒業年次となる3年生が終わる時点で、卒業に必要な単位数74単位を揃えることができていない場合は、卒業は認められず、高校生活が延長戦となる4年目に突入してしまいますので、ご注意ください。
「この条件だけは絶対にクリアしよう!」
好きなルートで登りながら在学中に74単位を揃える登山型の学校でも、登山の途中に立ち寄らなければいけないチェックポイントがあります。
大きく分けるとチェックポイントは2種類。これが通信(単位)制高校のルールでもあるので、登山を始める前に必ず覚えておいてください。
★ 次の3つの条件を揃えると高校卒業資格が得られます!
【ルール1「卒業資格」】
  1. 累積して3年以上高校に在学したこと
  2. 在籍中に74単位以上単位を修得したこと
  3. 学校行事に決められた回数参加したこと
★ 次の3つの条件を揃えると単位を修得することができます!
【ルール2「履修条件」】
  1. 各科目指定の提出レポートを全て提出すること
    参加した授業の中で進めるレポートが提出レポートになります。わからないところは個別指導で進めて行くので心配いりません。
  2. 授業ならびにスクーリングへ参加すること
    学校の授業と、学校内外で実施されるスクーリングを受けなければいけません。各科目とも3分の2以上の出席が必要となります。
  3. 単位認定試験を受験し、全科目合格すること
    各科目、提出レポートの中からしか問題は出ません。自身で作成したレポートの持ち込みを許可しているので、レポートをやっていれば心配ありません。
授業の特色
◆ 学 科 (一般教科・基礎学習)
学科の学習は提出レポートの作成が中心です。先生といっしょにレポートに書かれた問題を教科書の中から探し出して作成します。
それ以外に、中学校までに習った学習の復習を行う「基礎学習」の時間も多く取り入れています。
◆ 実 習
実習授業での目標は、失敗を恐れないでチャレンジしてみること。
失敗を重ねながらも「できた」時には、喜びを胸いっぱいに感じることができますし、身につけたそのチカラはキミの一生の宝物になります。
失敗は経験してみるだけでも大きな価値があります。
さぁ、まずは実習場に立って工具を手に持つことから始めよう!

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